水道ギャラリー

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2023/01/19〜2023/01/29

彫刻家・石皿作家 藤島明範 個展

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2023/1/19~2023/1/29
(営業日:木・金・土・日)
《11:30〜18:30》 

【作家プロフィール】
岩手県二戸市『石皿工房にの』 藤島明範(ふじしまあきのり)

彫刻家、石皿作家。穴を穿つ、割る、彫る、磨くという従来の技法に加えて、
2000年以降は石を焼成するという全く独自の方法で彫刻表現をしている。

「北極星との交信」シリーズのモニュメントなど
「宇宙」をテーマにした彫刻が代表的作品。
最近では、石の焼成技術を活かして、
陶磁器とは違う石で作る新しい食器の開発も手がけている。

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略歴
1955 秋田県生まれ
1978 岩手大学教育学部特設美術科卒業
1980 東京藝術大学大学院修士課程彫刻専攻修了
1980 盛岡彫刻シンポジウム
1988 二人展(茨城県つくば美術館)
2005 第6回桜の森彫刻コンクール 「町民賞」 (秋田県井川町)
2001 つくば彫刻展(茨城県つくば美術館)
2017 UBEビエンナーレ「宇部マテリアルズ賞」
2018 日本クラフト展入選

【ホームページ】a-fujishima.com

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石を焼成して作られた唯一無二の石皿です。
マグマが地表近くにせり上がってきて固まった火成岩(かせいがん)を
高温(1100度)で焼くことによってもう一度マグマの状態に戻し、
そのエネルギーの痕跡を石皿として蘇らせた作品です。
焼成によってさらに石の強度が増し、
皿の裏面を研磨することでテーブルに傷がつかないように仕上げてあります。

秋田県男鹿市の男鹿石(おがいし):安山岩(あんざんがん)
福島県須賀川市の江持石(えもちいし):安山岩(あんざんがん)
を主に使用し、一点一点全て手作業で制作しています。

【使用上の注意】
電子レンジ、食洗機、乾燥機など、
通常の陶磁器と同じようにご使用できます。
直火や、オーブンでの使用はできません。
なお、仕上げ材として食器用ウレタン樹脂を使用しています。

2020年1月以来、3年ぶり2回目の展示となります。
是非、お手に取ってみてください。

*水道ギャラリーのご予約は不要です。
*体調に少しでも不安のある方はご来店をご遠慮ください。
*ご来場の際は、マスクの着用と手指消毒にご協力下さい。
*紙袋は有料(1枚・33円)となります。
マイバッグ(厚手のもの、又はタオルなどの緩衝材)ご持参のご協力をお願いいたします。

【通販について】
水道ギャラリーのInstagramにメッセージをお願いいたします。
https://www.instagram.com/suidogallery/?hl=ja
順次対応させていただきます。

【通販でのご購入の場合】
商品代金+消費税+ヤマト代引(コレクト)手数料(商品代金+消費税の合計金額に応じて330円〜1,100円)+宅急便送料(距離・大きさに応じて)、全ての合計を宅急便お受取時に現金または、クレジットカードにてお支払いとなります。
事前にご了承ください。
*国内発送のみいたします。
*ギフト対応はしておりません。
*お客様のご都合による返品や交換、注文後のキャンセルは承っておりませんので、ご了承ください。

【会場】
東京都文京区水道2-6-8 水道ギャラリー

【最寄駅】
東京メトロ 有楽町線 『江戸川橋 』駅 4番出口から徒歩3分
東京メトロ 東西線 『神楽坂』駅 神楽坂口1番出口から徒歩8分
JR 『飯田橋』駅 東口から徒歩15分

以下、前回の展示の様子です。

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