寿司・酢飯屋

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食べて実感 能登の島ぐらし in 東京

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能登半島に抱かれて七尾湾に浮かぶ能登島(のとじま)。
2つの橋で半島と陸続きのこの島は、
一年を通して味わえる様々な食材が季節の訪れを感じさせてくれます。
島時間がゆったりと流れる非日常の異空間な島。
そして、特にこの冬の時期の海の幸は、
島の豊かさを体感できる一番のご馳走でもあります。
今回は能登島産の酒米で仕込んだ純米酒「能登島」とともに味わっていただき、
能登島での暮らしに少しでも興味を持っていただけたら。
そんな思いが詰まった企画です。

【日時】2020年2月17日(月)
    19時00分〜21時30分
    
【場所】東京都文京区水道2-6-8 酢飯屋

【最寄駅】
東京メトロ 有楽町線 『江戸川橋 』駅 4番出口から徒歩3分
東京メトロ 東西線 『神楽坂』駅 神楽坂口1番出口から徒歩8分
JR 『飯田橋』駅 東口から徒歩15分

【主催】 能登島地域づくり協議会・酢飯屋

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当日のメニューは以下になります。

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【酢の物】
能登もずくの土佐酢漬け ハーブ農園ペザンさんの乾燥コモンタイムを添えて 
3種のなまこ酢(黒なまこ、赤なまこ、青なまこ)

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【純米酒 能登島(のとじま)】
能登島の耕作放棄地を減らし、島を盛り上げるために、
能登島観光協会青年部が島の生産者さんらと協力して、
特別栽培の酒米作りから取り組んで造られたお酒です。
原料米:能登島産五百万石 100%使用
精米歩合:70%
アルコール分:17度
酒米生産者:高田礼子、中山博、花園陽一、一瀬重之、松下高嶺、うれし!たのし!島流し!流人
製造者:数馬酒造

【寿司屋のカルパッチョ】
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イシモチ炙り(能登島産)
マダコ from タコ漁師 平山泰之さん
くき昆布のゆず酢漬け
野菜は、高農園さんの赤土野菜

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能登島から持ち帰ってきた海藻をディスプレイ

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【炭火焼き】
能登島産 スルメイカ藻塩酒漬け(まあそい塩日本酒(能登島)使用)

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スルメイカのメギスいしり漬け(いしり亭特製)

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スルメイカのもろみ詰め漬け(鳥居醤油のもろみ

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数馬酒造のいか専用日本酒『いか純米』30℃で。

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【能登の生牡蠣】
自家製タバスコとレモンバーベナとレモンミントで

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【能登島産 マダラのフライ】
中島菜、赤からし菜など、
添え野菜は全て高農園さんより


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マダラの白子タルタルで。

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【能登島のイノシシのシンタマぬか漬けロースト ハコベとともに】
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【能登寿司】
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マダコのセパレート寿司 まあそい塩で

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ウマヅラハギ キモ醤油 タネツケバナを添えて

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マダラの白子 塩海苔手巻き寿司

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マイワシ ネギ生姜レモンタイム

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サゴシの藁焼き にんにく

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加賀れんこん寿司(れんこん餅バンズ、南蛮味噌、コンテチーズ、赤大根、大葉)

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スルメイカのゲソとワタと生姜味噌の塩辛

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【汁もの】
タラとメカブと柚子のお吸い物、くき昆布の出汁で

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乾燥メカブ

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くき昆布

こだわり

自分達が使う食材や道具などは、可能な限り現地に足を運び、
五感で確かめる。自分達で作れるものは作る、獲れるものは獲りに行く。
『本質』の定義は『原点』だと考えております。