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北海道 小樽市(2日目)小樽運河編

[すし・sushiビール・beer]

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前日までの疲れもあったのか、
普段は6時台に起きる自分も、この日は9時30分!!
大切な日以外、目覚ましはかけない派。
カラダの自然のままにで、それでいい。
朝、目覚めると雪は止んでいたもののあたり一面がキレイな雪景色に。
さて、今日も小樽の町をあちらこちらと歩き回るぞ。
通常なら大した距離ではない場所も
マイナスの気温で体温が奪われやすい環境と
雪道なのと、雪で滑らないようにいつも使わない筋肉を使うせいもあってか
自分が思っているより疲れます。

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寝坊して、ホテルの朝食に間に合わなかったので
お腹はペコペコ。
小樽と言えばお寿司でしょ。
ということで、
2日目もお寿司からスタート。

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函館市に本店を構える
北海道グルメ回転ずし『函太郎(かんたろう)』 さん。

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『北海道は回転寿司でも美味しいんだよー。』
という言葉を良く耳にしますが、
見てください、このオススメメニュー。
完璧に旅行客のツボを押さえたラインナップ。
というだけでなく、
地元の方曰く、季節ものの魚もしっかりと食べられて最高!という評判です。
ということで、僕のお昼ご飯は、上段のお寿司一つずつで決まりです。

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こちらがチーフの多田耕也さん
手早くあっという間に握ってくださいます。

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まずは、松皮かれいの握り。
そうか、460円って、1カンの値段ではなくて、2カンの値段なのか!
これ、写真では伝わりづらいですが、
すごく大きく切ってあって、厚みも分厚くて
でもしっかりと噛めるような寝かせ具合で
とっても美味しかったです。

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次は
八角(ハッカク)の握り寿司
正式名称は『トクビレ』。

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この白身からは想像できないほどの美味い脂が噛むほどにジュワジュワと出てきます。
20秒以上は絶対に噛むべきお寿司。
口中に旨味が広がります。

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お次は、にしん。
むはー、これも美味しいなー。

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そして、昨夜に続き、本日も
冬の北海道と言えば『タチ』です。
タラの白子(精巣)のこと。
スケトウダラの白子は『助タチ』、マダラは『真タチ』と区別されています。
白子にポン酢のジュレがのった軍艦巻きなので、『たちポン軍艦』。
スケトウダラとマダラの精巣はなぜ「タチ」と呼ぶのか?
北海道立水産試験場の吉田英雄先生がまとめてくださっています。

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こちらはシャリ玉に軍艦海苔を巻いたものに
白子の天ぷら(たち天)が添えられて出てくる『たち天軍艦』です。

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こんな感じにのせちゃってね!!

北海道グルメ回転ずし『函太郎(かんたろう)』 さん、ごちそうさまでした!

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今日は遠くまで出かけずに、近場をちょっと散歩してホテルで仕事をしよう。
ツララ自体が非日常過ぎて、つい写真を撮ってしまう。。。

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小樽港と灰色の空

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めっちゃ寒いですが、海を見るとどうしても釣りがしたくなってしまいますね。。
今回は釣具もってきてないー。。。。

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大人気スポットの『小樽運河(おたるうんが)』

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あちらこちらに、手付かずのパウダースノーがあるものの、
今回は一人旅のため、はしゃいで飛び込んだりできないチキン。
こういう時は、恥ずかしがらずにやらなきゃ損ですよ!!

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お兄ちゃん、もう帰ろうよ。何食べてるの?
フエ吹いてんだよ。

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海の精
髪の毛が波っ!!

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自然派ラーメン処『麻ほろ』
さっきの回転寿司、少ししか食べなかったし、体冷えてきたし、
お昼ご飯、ここでいただいちゃおう!


数量限定メニューに弱いんだよなー。
豚のほほ肉で作られたとろチャーシューに白髪ネギが添えられた
特製ネギチャーシュー麺、その名も『麻ほろ』。
これにしよう。
アッサリかコッテリが選べるそうで、今日はアッサリに。
オプションで
チャーシューの煮汁で仕上げた
チャーハンおにぎりという、メニューも気になるところですが、
寿司屋な僕は、とろチャーシュー手巻きをチョイス。
(酢飯では無いので寿司ではないですが。。)

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ふわ〜〜。
化学調味料不使用の天然だし。
美味しさの中に自然あり。
小麦の味を生かした自家製麺。
うまいーーー!

どうやら『麻ほろ』さんは、
『Life House IPPO』という、【ラーメン旅館】なるものもしているそうです。
ネーミング、発想が面白い!

体も温まったところで、一旦ホテルに戻りパソコンを開き
やれる仕事に全力で取り組んでいると、いつの間にか日が暮れていました。。

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さっき食べたばかりなのに、しっかりお腹もすくもので、
夕食に出かけようと長靴を履き、コートを羽織り、耳当て付き防寒帽子をかぶって
極寒の夜の小樽運河へ。
青で統一されたイルミネーションと真っ白な雪、倉庫の明かりがとても幻想的に合わさって
昼とはまったく違った世界に旅行にきた気分です。

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今夜のお店はこちら!
『ビアパブ & ギャラリー 小樽倉庫 No.1』

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今日の昼間に立ち寄り、見学させていただいた『小樽ビールの醸造所』です。

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お目にかかったことがある方も多いはず。
小樽ビールの瓶ビール。

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ギャラリーには、様々な国のビールにまつわる小物が売られています。

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店内から小樽運河が見える好立地です。

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夜の雰囲気もまたいい感じ。

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まず1杯目に注文したのは、『Weiss(ヴァイス)』
フーーー!! うまい!

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このビールに合わせるのは、
ドイツの定番 『Sauerkraut(ザワークラウト)』と

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『 ヴァイスブルスト』 (Munich White Sausage)

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このように皮を剥いて食べることをオススメいただきましたが、
僕は皮ごと全部いただいちゃいました!

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そして2杯目は『Pilsner(ピルスナー)』

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ビールごとに色々お料理を合わせていきたい気持ちはあるのですが、
一人の胃袋には限界がありますので、
ここでメインの『アイスバイン』。
豚のスネ肉を塩漬け後に煮込んだ、北ドイツの伝統料理です。

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これが、めちゃデカイ!!!

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ゴロリと取れる骨がきもちいい。

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そして3杯目は『Dunkel(ドンケル)』。
これでお腹いっぱいだな。

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んーーーーーー! ちきしょう! うめーな! とか
一人で頭の中でしゃべりながら、贅沢なひとときを過ごさせていただきました。
ごちそうさまでした。


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