はっしょうまめ・ハッショウマメ・Mucuna pruriens var. utilis
[豆類]

うずらの卵のような天然模様が目を引くハッショウマメ。

長崎県五島市 清川チエ子さんが栽培したハッショウマメ。
五島では、ムクナ豆と呼ばれていました。

生や半生で食べたり、加熱したものでも
1回に3粒以上食べると消化不良やめまい、吐き気、筋肉の痙攣や下痢を引き起こすことがあると言われています。

それほどに効果効能が期待出来るほどの力がハッショウマメには備わっているようで、パーキンソン病症状や動脈硬化の緩和、気力・意欲の向上、睡眠の質の改善、ストレス軽減、血糖値コントロール、疲労回復、免疫力向上など。
現代人にとっての仙豆の様な説明が記されていました。


半日ほど水戻し

膨らんで皮から弾け出してきました。

皮はだいぶ硬めです。

圧力鍋で柔らかくしても、皮は硬いので食べる感じではなかったです。

適量のハッショウマメとオオモンハタのスパイスカレー



